« 宇江佐真理「紫紺のつばめ」 | トップページ | 宇江佐真理「君を乗せる舟」 »

宇江佐真理 「さらば深川」「さんだらぼっち」「黒く塗れ」

さらば深川

著者:宇江佐真理
出版社:文藝春秋
サイズ:単行本/331p
発行年月:2000年07月
ISBN:4163193405

さんだらぼっち
著者:宇江佐真理
出版社:文藝春秋
サイズ:単行本/255p
発行年月:2002年01月
ISBN:4163206604
芸者をやめ、茅場町の裏店で伊三次と暮し始めたお文だが、子供を折檻する近所の女房との諍いを機に家を出る。人気シリーズ第四弾

本業の廻り髪結いの傍ら、八丁堀同心のお手先をつとめる伊三次と、その思い女の深川芸者お文。「髪結い伊三次捕物余話」シリーズは捕物のスリルもさることながら、主人公ふたりの波瀾万丈の恋の道行が、多くの読者を魅了しています。
 前作の『さらば深川』で、恋の鞘当てが原因で家を焼かれたお文は、伊三次の宿に転がり込みます。深川でお職を張る生活から、突然、裏長屋のおかみさんになったお文の戸惑いを描く、艶のある筆致にご注目下さい。(文藝春秋)

家を焼かれたお文は芸者をやめ、伊三次の宿に転がり込んだ。裏長屋の女房暮しをそれなりに楽しんでいたお文だが、小さな出来事がやがて大きな波紋を呼び…。

【目次】
鬼の通る道/爪紅/さんだらぼっち/ほがらほがらと照る陽射し/時雨てよ

黒く塗れ
著者:宇江佐真理
出版社:文藝春秋
サイズ:単行本/316p
発行年月:2003年09月
ISBN:4163221603

日本橋佐内町の仕舞屋で暮らしはじめた伊三次とお文に男児が誕生。大喜びの伊三次をよそに、初めての子育てに戸惑いを隠せないお文―。ますます目がはなせない人情捕物帳。

【目次】
蓮華往生/畏れ入谷の/夢おぼろ/月に霞はどでごんす/黒く塗れ/慈雨

« 宇江佐真理「紫紺のつばめ」 | トップページ | 宇江佐真理「君を乗せる舟」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 宇江佐真理「紫紺のつばめ」 | トップページ | 宇江佐真理「君を乗せる舟」 »