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青山七恵 「窓の灯」

窓の灯(あかり)
著者:青山七恵
出版社:河出書房新社
サイズ:単行本/119p
発行年月:2005年11月
ISBN:4309017371

大学を辞め、時に取り残されたような喫茶店で働く私。
向かいの部屋の窓の中を覗くことが日課の私は、
やがて夜の街を徘徊するようになり――
夜の闇、窓の灯、ミカド姉さんと男達……
ゆるやかな官能を奏でる第42回文藝賞受賞作。

読後感は、裏道から見える 町の灯・・・そんな感じ。
良くできた題名だと思う。
若い、作者だということ。
今後がとても 楽しみ。

是非、長く書き続けて欲しい。

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コメント

相変わらず、読書家ですね。
私は最近「永遠の途中」を読みました。
ジャンルは違いますけど、なかなか面白かったですよ。

>LEAF
唯川 恵ですね♪面白かったんですね♪
私は、「ため息の時間」を読んだ事があります。
では、「永遠の途中」も読んでみようかしら♪

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