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酒饅頭家元「喜八洲総本舗」-みたらし団子

Dscf4801 酒饅頭家元「喜八洲総本舗」-みたらし団子

お団子をおみやげに頂きました。
十三にある、TVでも時折紹介されるお団子らしいです。
食べてみましたら、お団子自体も甘く
柔らか~~く、食べやすい俵型で
醤油タレも、なめらかでまろやかなお味で
なかなかGoodでした。
Dscf4793 包み紙は、写真の通り。
右側はきんつば、左がみたらし団子です。

きんつばは、生まれてはじめて食べたので
コレが美味しいのか、そこそこなのか
判断ができません。
あんこは、粒あん。
その粒も小豆のままの形が残っているほどの粒あん。
甘さひかえめ。そとの皮は薄く柔らかい。

きんつばの外側の皮って、砂糖で固めたんじゃ ないんだ~~
今まで、外側は砂糖の薄皮だと 思ってました。
ふ~~ん。

意地悪ばあさんが、梅干しすっぱ口で
意地汚く「きんつば!」って良いながら
食べているイメージがつよくって
なんだお下品なお茶請けって 思っていたけれど
どうなんでしょ?

美味しかったけど(笑)

ウィキペディアより
きんつば(金鍔)は、金鍔焼きの略称で、和菓子のひとつ。小麦粉を水でこねて薄く伸ばした生地で粒餡を包み、円く平らな円盤型に形を整え、油を引いた平鍋で両面と側面を焼いたもの。
角型(直方体状)をしている「角きんつば」は、明治時代に考案されたもので、寒天を用いて粒餡を四角く固めたものの各面に、小麦粉を水でゆるく溶いた生地を付けながら、熱した銅板上で一面ずつ焼いてつくる。サツマイモでつくった芋餡を包んだもの、もしくは四角く切った芋ようかんの各面に生地を付けて焼いたものは「薩摩きんつば」と呼ばれる。

もともとは江戸時代中期に京都で考案された菓子であり、上新粉(米粉)で作った生地で餡を包んで同様に焼いたもの。当時は、その形状と色から「ぎんつば(銀鍔)」と呼ばれていた。

製法が京都から江戸に伝わると、「銀よりも金のほうが景気が良い」との理由から、材料が小麦粉に、また名前が「きんつば」に変わったとされている。

うどん 「さか栄」

Dscf4780 さか栄 
0771-65-0024
京都府南丹市園部町埴生赤尾13-6

日帰りドライブの途中に偶然入った手打ちうどんの店。
ネット検索しても、その住所程度しかヒットしないが
これが、なかなか 美味しかった。
出汁は、辛め。麺は、太めのコシのあるモッチリタイプ。
Dscf4779 私は、写真の温卵ぶっかけうどんを頼んだけれど、
夫君は、夏季限定 肉汁うどんをチョイス。

ぶっかけうどんは、欲を言うと、もっとダシを利かせて欲しかった。そういう意味で、夫君が選んだ肉汁うどんは、正解!
肉の旨みが出汁に溶け込んで、程良いお味になっていた。
どちらも、出汁は濃く、辛め。
肉汁うどんは、さらにそれに肉の旨みとみりんの甘みが利いた感じに仕上がっていた。

次回、行ったときには絶対 肉汁うどんを頼む!
ってことは、この夏にまた 行くのか?(笑)

嶽本野ばら  「鱗姫」

鱗姫
鱗姫
著者:嶽本野ばら
出版社:小学館
サイズ:単行本/189p
発行年月:2001年04月
ISBN:409386070X

絶世の美少女、龍烏家の長女・楼子には、誰にも言えない秘密があった…。乙女のカリスマが描く、濃密なミステリー&ホラー。

書籍案内には、ミステリー&ホラーと書いてあるが
決してミステリーなどではない。
気持ちの悪い皮膚病の話だ。
この手の話は、もう二度と読みたくない。
読んでいる最中、ずっと 体中がむずむずと痒くなった。
そういう趣味の人以外は、読むのをお薦めしない。

嶽本野ばら 「ミシン」

ミシン
ミシン
著者:嶽本野ばら
出版社:小学館
サイズ:単行本/134p
発行年月:2000年11月
ISBN:4093860629

吉本ばななが涙した!失われし少女性を愛してやまない作家が懸命につむいだ、切ない切ない命がけの恋の物語。


この本には、「世界の終わりという名の雑貨店」「ミシン」が納められている。
両方とも、短編だ。
「世界の~~」は、心が痛くなる話だ。
何かしら私の中で共鳴するところがある。
見たくない過去を探られるような、そんな読後感を伴う。
「ミシン」は、良くできた破壊的終末願望を持った少女の話だ。

若い頃にあこがれ、状況が許せば実行したいであろう
「行動の美学」や「こだわり」というものを小説にしたものだ。
私も以前はこういう 心理状態で、こういう世界に生きていたなあと
思い出した。
けれど、そのまま続けていたならば、やはり その末路は
「精神破壊」なのだろうと思う。

こういう世界は、危険で甘美な世界だ。

たこ焼き?

Dscf4761 ご近所の マロンちゃんに おみやげに頂いた物の一つ。
たこ焼き?
たこ焼き饅頭・・かな?(笑)

静岡あたりのお土産みたいだけど
足がカリカリしてて、なかなか 美味しい♪
軽い感じのあんこは、程良く甘い♪

ダイエット中の私のために
1つだけ お裾分け っていうかんじに
いただきました~。

お気遣いいただきまして
どうも、どうも♪

ごちそうさまでした~♪

レバノン・・・戦渦に思いを寄せて

Dscf3141 現在、戦渦にあるレバノン。
つい、4ヶ月前に訪れたばかりだ。
ベイルートからアンジャル。
そして、ベカー高原からバールベックへ。

確かに、私が行った時にも 道中に銃撃戦の跡が
生々しく残る建物が多く残っていた。
けれども、平和を願い、人々は真新しい家を建築中だった。

Dscf3154 緑の美しい アンジャール。
遺跡のメンテナンスは、また先延ばしですね。

レバノンは、砂漠の多い中東のなかでは珍しく砂漠がない国として
「中東のスイス」と言われるほど、緑が豊かで、そして涼しい。
そんな中で、何千年も人々は争いを続けているのだなぁ・・・。

Dscf3184 世界遺産に登録されているバールベック。
ここも空爆されたとの報道があった。
遺跡はどうしただろうか?さすがに 空爆は避けているだろうか?
20mもの列柱が支える神殿・・・。



Dscf3163 Dscf3165







バールベックの街。
今、ここが空爆されているのだな・・。

Dscf3166 のんびりと街中を散歩していた猫ちゃん。
どうしてるかな・・・。

暑い夏

Dscf4746 最近、出汁をとることに目覚めてしまいました。
昆布と鰹節の基本の出汁ですが
やっぱり、顆粒状の即席出汁とは全くちがいますね~。
ちょっとした 一手間で、食卓全体の味の締まり方が違ってきます。
それから、ぬか漬けも毎日の食卓に並ぶようになりました。
今は、冷蔵庫で漬かる ジッパー付きのぬか漬け用の袋と
ぬかが、セットで売っていて それを使うと 場所も取らないし
管理も楽だし、気に入って使うようになりました。

毎日、玄関脇の植え込みでキュウリが収穫できるようになったので
ちょうど良い具合に漬ける事ができます。

野菜・海草類の摂取を増やし、刺激物・脂肪・酒類の摂取を減らす様、気を付けたいです。

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