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レバノン・・・戦渦に思いを寄せて

Dscf3141 現在、戦渦にあるレバノン。
つい、4ヶ月前に訪れたばかりだ。
ベイルートからアンジャル。
そして、ベカー高原からバールベックへ。

確かに、私が行った時にも 道中に銃撃戦の跡が
生々しく残る建物が多く残っていた。
けれども、平和を願い、人々は真新しい家を建築中だった。

Dscf3154 緑の美しい アンジャール。
遺跡のメンテナンスは、また先延ばしですね。

レバノンは、砂漠の多い中東のなかでは珍しく砂漠がない国として
「中東のスイス」と言われるほど、緑が豊かで、そして涼しい。
そんな中で、何千年も人々は争いを続けているのだなぁ・・・。

Dscf3184 世界遺産に登録されているバールベック。
ここも空爆されたとの報道があった。
遺跡はどうしただろうか?さすがに 空爆は避けているだろうか?
20mもの列柱が支える神殿・・・。



Dscf3163 Dscf3165







バールベックの街。
今、ここが空爆されているのだな・・。

Dscf3166 のんびりと街中を散歩していた猫ちゃん。
どうしてるかな・・・。

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コメント

新聞やニュースで連日報道をみますが・・・。
どうなんでしょうかねぇ。
宗教が絡むと複雑ですよね。特にこの地域は。
もう完全に戦争になっていますから、はやく和平をして平和になって欲しいものですね。

人間の本質は、「戦う」という事なのかな?と
感じています。
対象が、生きるための狩りだったり、耕作のための開墾だったり。
その対象が薄れると、その矛先が人間同士に向かうのかな・・と。
彼らも彼らなりの「平和への戦い」をしているのでしょうが・・・

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