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ハードボイルドエッグ:荻原浩

タイトルハードボイルド・エッグ
著者/監督/Artist荻原 浩
価格, 出版¥ 1,680 双葉社
評価★★★
2007-01-15

【「BOOK」データベースより】
たっぷり笑える。1回泣ける。ワンダフルなミステリー。

探偵俊平の秘書としてやってきたのは、送られてきたダイナマイト・ボディの写真とは
似ても似つかぬお婆さんの綾。凸凹コンビだが、息は合ってないようでちゃんと合って
いる。ドタバタの笑える話かと思ったが、後半にはとんでもない事件が待っていた。
真相を探るうちに見えてきたのは、思わぬ事実。俊平と綾にも危機が迫る。後半は
ちょっとハラハラさせられた。そしてラスト・・・。前半の笑いとは全く違う展開に思わず
ホロリとした。こんなラストが待っていようとは思わなかった。笑いあり、涙ありの
作品。

********************
東京からの帰り道、新幹線内での暇つぶし用に購入。
相変わらず、格好良くない主人公。

他の人のレビューに、泣けるので 人前で読むのは
厳禁・・・などと、書いてあった。
そうかあ?どこで 泣けるのだろう?

笑いすぎにも注意と書いてあった。
そうか?どこで そんなに笑えるのだろうか?

まあ、そんな感想も持ちつつ
疲れた身体と心には、何も悪い刺激を与えない
この本は、良い時間つぶしとなった。
しかし・・・買うほどではなかったな・・。
残念だけど。

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