« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

朝ローラー 復活!

暫く、体調が悪くて、朝ローラーを休んでいました。
その後、復調してきたので 「さあ♪」と思った時にPC故障。

ローラーとPCは関係なさそうですが、私にとっては ほぼイコールなんです。
PC接続が必要なローラーなので、必須アイテムなんです。

そのPCが、やっと修理から戻ってまいりました!


ということで、早速 今朝から「朝ローラー」復活です。

さあ、回そう!と思ったら
あら・・サイコンの電池切れだ・・・(笑)
ま、いいか。blogのサイド・バーのグラフが伸びませんが
気が向いたら、電池を入れることにします・・・。

ローラーは本当に久しぶりなので 回せなくなっているんだろうな~と
全く自分に自信の無い 私は、とりあえず 10分でも。ってことで。

結論から言うと、思ったほど パワーは落ちていないようで
(多少落ちているけれどね)
45分ほど 軽く回して 終了~♪

ひゃ~♪気持ちよかった♪

体調不良の間、医者で処方されていた薬のせいで(タブン)
太ってしまったので、早々に元に戻さなければ!

ということで、またもや 栄養価計算・カロリー計算を始めました。

これは、もう 趣味なんだな~と
自覚したところです。
時間がかかるから、読書という趣味とは共存できないところが
悩みの種。。。

『永遠の0』 百田尚樹

51JAfH7oHRL

26歳の司法浪人生が、特攻隊として戦死した祖父の足跡をたどるという話。
「R-40本屋さん大賞」受賞作。
なるほど、テーマが重いのに読みやすかった。
それに、児玉清が書いた文庫の解説がすばらしい。

「心を洗われるような感動的な出来事や素晴らしい人間と出逢いたいと常に心の底から望んでいても、現実の世界、日常生活の中ではめったにで出逢えるものではない。しかし、確実に出会える場所がこの世にある。その場所とは、本の世界、つまり読書の世界だ。」

その通りだ。
だから、私は主人公や登場人物は、可能な限り
魅力的に描いて欲しいのだ。
この小説には、それがある。
少し出来すぎ感もあるが、それは小説なので良いではないかと
許せる気がする。

この小説は、泣けてくるかもしれない。
私は泣けなかったが、ひょっとしたら 通勤などの
移動中に読むのは、少し危険かもしれない。・・・・・・タブン

私は「阿修羅」の章の景浦介山のエピソードが好き♪
この作品は、解説まで入れると589ページもある長編。
通常なら上下本で分冊するのでは?という厚みだ。

何しろ、私は長編が好きなので
本の厚みだけ見て買ってしまった。
その後、もったいなくて暫く読まないでおいてあったのだけれど
とうとう読む本が手元に無くなり、読み出したのだ。

そういえば、友人が最近 これを読んでいたなと思い出し
彼女の過去ログを探し・・・・
あらま、戦争の話か~、しかも泣けるとな!!
こりゃ、苦手だな~と思ったけれど
なにしろ、読む本が他に手元になかったので
読むことに。

読み始めたのは、昨日。
湿疹の為に通っている皮膚科の待ち時間が長いので
持っていったのだ。
期待していなかったのだが、診察に呼ばれたのが鬱陶しいと、返事するのが面倒だと思ったほど
冒頭から、良いペースで読み進められた。
つまり、文章が上手いのだろう。
2010-09-21_11-57-31 
診察も終わり、薬ももらったので、
少し、早い時間だったけれど ランチタイムとした。

実は、医者から注射が効いてくると
眠くなるので、出来るだけ早く帰宅せよと言われていたのだが
行ってみたい店があったので、そこでランチを取ることにしたのだ。

どんな店かというと
新しく出来たイタリアンの店なのだが
ん~~美味しいかどうかは ちょっと判断できないので


2010-09-21_12-29-12

店の写真だけ載せておこうっと。

11時半ぐらいだったにも関わらず
店内には、お客さんがいっぱい。

石釜焼きピザを注文したが
順番に焼くので、少し時間がかかるという。
シメシメ。。。本をゆっくり読めるぞ♪

本を読んでいたら、あっという間にピザが来た・・・と感じた(笑)
本当は、15分ほどかかったのだろうと思う。
「大変お待たせしまして、申し訳ありません」
と、すごく恐縮して持ってきてくれた。

いやいや、こちらこそ、本をゆっくり読ませていただきまして
申し訳ありませんねえ。。と心の中で頭を下げる。

ピザを切り分け、ソースで汚れた手で
ページを汚さないようにっていう事だけを気にして
本を読む、食べる、読みながら 食べる・・・読む・・読む・・読みながら 食べる・・。

おかげで、味なんて覚えてないんだよな~。
覚えているのは、本の内容だけ。
主人公が、姉の恋人?の高山という アホに会って話をする・・・というエピソード周辺。
この内容が、私をイラつかせたせいで
ランチが美味しくないと思ったのかもしれない・・・ので
お店の名誉のため、また 後日 行って見ることにする。。。。

あっという間にピザを平らげ、薬が効いてきたような気配がしてきたので
慌てて帰宅する。
家に帰り、調子の悪い 古いPCを立ち上げつつ
手を洗ったり、うがいをしている間に
強烈に薬が効いてきて、ガクっと 寝落ち。。。。
夢は、当然 話の続きを勝手に作って
映像化して観てた(笑)
自分好みの話に変えて 上映~(夢の中)

結局 2時間ほど寝てしまった様だ。



2010-09-21_19-29-25その後、 夫君が早めに帰宅したので、二人そろって
いつものお店へ。
そして、わがまま料理はアスパラ・きのこ類・青菜が入った
酢橘たっぷりの美味しい一皿♪

こんな美味しい料理を食べながらも
小説の続きが気になる。。。気になる。

帰宅し、夕食後の薬を飲み
この薬が効いてくるまでの少しの間だけ
本を読む。
が、30分もしてくると 内容がわからなくなってくる。。。
薬ってすごいですよねえ。。。ぼぉ~っとしてきて
眠気が襲ってくる。
夫君が話しかけるけれど、それにまともに返事するのが辛い。。。

ということで、昨夜は速やかに就寝。
明けて 本日。

朝、夫君を送り出してから 朝食中、洗濯中、それ以外の時間も
本を手にできる時間の隙間で 本を読む。。。
で、昼過ぎには読了。

終わり方がちょっと「お話」というか
お手軽というか・・・ん~~
まあ、私の好みではなかったので
私は、泣くに泣けなかったが(笑)
そこそこ 良い話だった。

そうねえ。。。面白かったよ。
長編が好きな人は、読んでみても 良いかも。
話題作だしね♪

じんわりと復活の3連休

2010-09-18_10-06-43

連休を過ごされた皆さん、お元気でしょうか?

ルイG家も、無事(?)3連休を過ごさせていただきました。

じんわりと体調も快復してきましたので、
連休一日目の土曜日は、夫君と若草山へ行ってきました。

良い天気でした~。

しかし、この場所に来るにもぜ~ぜ~で
チアノーゼが出てるのでは?というほどの
酸欠状態になりました。

2010-09-18_10-29-10しか~し!こんな場所で引き返す訳にはいきません。
石切峠を目指します。

途中、こんな 苔むした大木があります。
原生林なんですね~。
 

この後、峠の茶屋を過ぎ 円成寺へ Go!!

2010-09-18_11-10-17右の写真の様な 場所もガシガシ行きます。

順調に円成寺を通過し、
柳生に向かい、柳生の里1kmほど手前を北へ。

 

 

 

 

京都府加茂町方面へ向かいます。
不思議な「石仏めぐり」をして、


2010-09-18_12-59-312010-09-18_12-45-58

いい加減、どこかで 補給しないと
遭難するぅ~~と思っていたときに 岩船寺にたどり着き、
その門前に休息所があり、ここで 美味しい椎茸ご飯を食べました。
美味しかったですぅ~~。


2010-09-18_13-22-31

この後も、石仏めぐりをしつつ
(実は、この写真の撮影場所で、ちょっと不思議なことが・・・)

木津方面に抜け
奈良県庁まで戻ってきました。

嫌って言うほど 登って 登って 登って・・・
無事 かえってきました。

 

いや~~、疲れました。

2010-09-18_20-20-47 夕飯は、いつものお店にて。
そして、いつもの「野菜の何か美味しいもの」は
これです♪

上にかかっているゴマのようなものは
蕎麦の実です。
ローストしてあるのかな?
香ばしくておいしかったです~♪

こうして3連休の一日目をすごしました。
2日目以降のことは、また後で。

復活ポタ

20100911120134

謎の湿疹と、貧血により 丸々1ヶ月自転車に乗るのを自粛しておりました。
というより、昼間の外出を控えてました。

しかし、やっと快復の兆しが見えてきたので
先週土曜日、夫君と そろ~~っとご近所ポタに
出かけてみました。

午前中に出かけたといっても、既に11時を回っており
外は、暑い 暑い・・・。
それでも、久しぶりの自転車。20100911120302
うれしいな~♪

っていうことで、上の写真は、「池島弥生橋」です。
住所は・・・東大阪になるのかな?

こんなオブジェがあります。
ここは、野鳥観察ポイントらしいのですが、
さすがに、炎天下の中で観察している人は居ませんでしたね~。

 

20100911121519

 

この後、東大阪の「埋蔵文化財センター」に行きました。
ここは、入館料が無料の為か、
「この子達、これが何だか 絶対分かってないよなあ・・・」
っていうくらいの、小さな子(3歳児くらい)を連れた
若いお母さん達が沢山きてました。

それから、子ども会だろうか・・・
小学生の集団と母親達もきてました。

ちょっと・・・正直に言うと、かなり うるさかったです。20100911131143
(なんか・・・しつけのなってない 親子が多いなあ・・・・)

でも、ここは 本物の土器などに実際に触れることができる博物館なので
是非とも体感すべし!

 

復元された竪穴住居もあります。
資料室も充実していました。

yakata
さて、適度にお腹がすいてきたので、本日のメインイベント。

「めん処 やかた庵」
TEL:072-924-1841
住所:大阪府八尾市曙川東6-58
営業時間:11:00~15:00
金・日休み

以前から気になっていた そば・うどん屋さんへ行ってきました。
ラストオーダーが14:30くらいだと思うのですが、たどり着いたのは
ぎりぎりの時間。

実は、暑さのせいか、はたまた空腹のせいか
夫君も私も二人そろって 地図を読み間違えてなかなかお店にたどり着けなかったのです。
およよよ。。。

20100911145204 20100911145614
そして、頼んだのがこちら。
ざるうどんと天ぷら盛り合わせ です。

麺は、もちもちで、天ぷらは上手に揚がっていて
私的には、合格点でした。
しかし、夫君は不満が残ったようで・・・。
うむ、難しいねえ。

お腹もいっぱいになったし、もうちょっと走ろうか、ということで
八尾歴史民俗資料館へ

もう、なんどもこの資料館へは行っているのに
なぜか、この日はまたもや 道に迷い・・・。
適当に散策しつつ やっとたどりつきました。

企画展示は「河内木綿の型紙」
すご~~く 興味があったのに・・
あらら・・・照明が暗い・・・展示位置が高すぎる・・・
内容がない・・・・

ダメじゃん!八尾!
小さい資料館でも、もっとがんばっているところ 沢山あるぞ!
もっと工夫しようよぉ~~~。。。。
と、半泣きで帰ってきました。

小さい資料館好きの私としては
今後に期待してるぞ!ってことで
ご近所ポタを終了したのでした。

帰宅後・・・・暑さの為かぐったりとしてしまいましたとさ。

いつものお店で我がままメニュー

20100912193920

20100912202334

← 「何か野菜の美味しいもの」

 

「卵かけご飯と美味しい味噌汁」→

 

 

 


ルイG家が、我が家の食卓のように通わせてもらっているお店。
(発売中の『東大阪八尾Walker』P80 参照)

常連になり、『我がままな客』の私は
店長の手が空いている時間帯には、
「何か野菜の美味しいもの」っていう
謎のオーダーをします。

出てくるものは、店長おまかせ。
9月12日(日)に出てきたのが、左のメニュー。
*焼きなすの田楽
*ゴーヤの塩もみ・ポン酢
*蓮根の白和え風

この蓮根の白和え風のが、美味しかった♪
白和え風に豆腐の粗ディップで合えてあるんだけれど
シソ・梅シソ・胡麻で味付けしてあって酸っぱい♪
美味しい、おいしい♪
是非、ルイG家の食卓でも 真似した♪

右は、「ご飯80gで、卵かけご飯が食べたい~~。美味しいお味噌汁と漬物もね♪」
っていうオーダーで出てきた、『締めのお食事』です。

せっかく素晴らしい創作メニューを作ってくれるのだから
記録しておかなきゃ!っていうことで
気が向いたら・・・いや、極力 アップしようと思っています。

『がらくた』江國香織

P1000009

特別 つまらないっていう訳じゃないのに、
なかなか読み進めない本っていうのがある。

今日、読了した『がらくた』江國香織 も、その一つだった。
「新潮文庫の新刊」の帯がついているので、購入したのは
今年の春だったんだと思う。

もちろん、すぐに読もうと思って購入したハズだ。
(既にそのときの状態を忘れている)
そして、本にはカバーをして
「私は今、この本を読んでいるのだぞ!」と自分に言い聞かせて
早、半年。

なんでかな~、なんで 今までかかっちゃったんだろ。

先にも書いたが、この本がつまらなかった、っていう訳じゃない。
面白かったか?といわれたら
「う~~~ん。。。。。」
と応えに詰まるが、まあ、悪くなかった。

じゃあ、なんでかなあ・・・と考えてみた。

そして、ふと気が付いた。

「ああ、このカバーがダメなんだ」と。
『がらくた』には、写真右側の赤いカバーをかけてあった。

そういえば、歴代 このカバーをした本は、
読み忘れられることが多い。

どうも、私はこのカバーが嫌いらしい。

一方、写真左側のカバーをした本は、あっという間に読み終わる。
その理由も考えてみた。

カバーの元になているものは、手帳用のカバーなのだ。
それに、自分で作ったジグソー柄のパッチワークをした布を挟み込んである。
更にその上から、チープなビニールをかけてある。

このビニールが、すこぶる手触りが悪い。
安物のビニールの手触りというのだろうか・・
ビニールのテーブルクロスというのか・・・
まあ、あんな手触りなのだ。

恐らく 読書中の私は、この「チープな手触り」から
早く開放されたくて、猛スピードで 本を読んでいるのかもしれない。

「かもしれない」ではなく、「そうに違いない」のだ。

読書するにあたって、それは良いことなんだろうか?
それとも、悪いこと??

う~ん、どっちでも良いや(笑)

とりあえず、次に読む文庫には
ジグソー柄のピンクのカバーをつけよう。

ところで、『がらくた』江國香織の感想だが・・・
何か感想を書いておかないと、忘れてしまいそうな内容の小説だった。
(というか、内容が無い小説だった)

一般的には不可解な夫婦、妻の母、帰国子女の少女を中心に語られていく、彼等の生活。
お互いに恋をし続けつつも、というより自分の相手への愛を確認する手段として
ふわりと愛人やアバンチュールを楽しむ夫婦の関係。
(これを、「素敵な大人の関係」で、あこがれてしまう、と言う輩が居る・・・やだやだ・・)
娘を自分の生活の一部だと疑わない、ねっとりと我がままな母。
周りの同年代の人間がアホらしく思えてならない、甘えや依存を嫌う自分に潔癖気味な少女。
話のどの部分に、自分が共感するのかによって
「主人公」が変わって来るだろうなと思われる様な書き方がされているのだ。
コレといって、結末があるわけではない。
淡々と書かれた、彼等の日常生活。

母と娘のエピソードは、私としては、母と自分の関係を見るようで
ジレンマ的イライラが積もり、不快だった。

恋愛小説として、括られているらしいが
果たしてそうなのだろうか?

まあ、「恋」と「愛」以外の要素がない小説なので
そうとしか、言いようが無いよねって感じかな。

本の話をしよう♪

20100907170304

先日、桜庭一樹の「少年になり、本を買うのだ」「書店はタイムマシーン」「お好みの本、入荷しました」を読んだ。
これらは、読書日記なんです。
 

正真正銘の読書日記なんですよね~。

単なる読書記録でもなく、日記だけでもない。
本好きなら、この様に生活しているだろうという
その様子そのままに書き記した日記なんです。

そう、私はこういう読書日記が読みたかった。
そして、いろいろな人のこういう読書日記が読みたい!

彼女(桜庭一樹)とは、読書傾向が違うので、そこで読まれている本のほとんどが
私にとっては、未読なのだけれども
ああ、でも、その本を読むという生活との関わり方が
似ている。
ん?似ているのか? いや・・・良くわからないが
とにかく共感できるのだ。

しかし、彼女の読了した本の記憶力がすばらしい。
私は、つい先日読んだ本でさえ つまらなかったら
その内容を忘れてしまい、ついには、作者名・題名すら 忘れてしまうという
デリート機能が効いた脳みそを持っているので
彼女の記憶力にはただただ驚くばかりだ。

で、なんで そんなに違うのか?
どうして、私の記憶には 残らないのか?


ここ数日、深~~く考えてみた。
つまり・・・その本を読むという 取り組み方が違うようなのだ。
私にとって、小説は「面白い」か「面白くない」かの、娯楽的要素のみで読み進めているが
彼女の場合は、その小説にどこか面白いところはないか、得るところはないか
能動的に読んでいるようなのだ。(あ~~ちょっと ニュアンス違うけど、ま 良いか)
更に、読みにくい小説に至っては 『架空の人物』を脳内で発生させて
読むという技を繰り出しているのだ。

そういえば、私もやったことがある!

ずっと昔、まだ大学生だったころに
どうしても読まなければならない研究書が、あまりにもつまらなくて
この「架空の人物の出現!」の技を使ったことがあったのを思い出した。

あの技を、小説にまで応用するとは!

 

あ~~、この辺の話を本好きと語り合いたいよな~。

それから、もう一つ。
「現在の自分とリンク」しているか いないかで
記憶されるか、されないかが決まって来るってこと。
そして、そこが面白いところであり、快感でもあるのよね。

某幼馴染ギターリスト君が作品の重みって話で
「心に残る言葉やフレーズ・・同じなんだよね。平坦なものが立体になる・・
漫画なんて絵があるからイメージなんてすぐ湧くじゃない?
でも文字は本当にその人の感性でいくらでも変るじゃない?
言葉やメロディで「今の自分」がどんどんリンクされていく快感が醍醐味」
って、ツイートしてた。

作り手側が、現在の自分とリンクして 作品を作り上げるように
受けて側も、どんどん自分とリンクして「浮き上がらせて」行ったら
世の中、面白いよね♪楽しいこと いっぱいだ♪

読書するってことにおいては、もっと 自分勝手で良いんだ♪
作者の意図なんて 気にする必要なし!
つまらなかったら自分で そのストーリーを脳内変換しちゃえば 良いのだ♪

ねえ、そんな 我がまま読書の話を しようよ~~♪

本に埋まる

20100821080100 9月になってしまいました。

相変わらずの猛暑ですね~。

さて、そんな猛暑なのですが自転車乗りの方々は
それなりに 乗っていらっしゃるご様子・・・。


私は・・・と言いますと
積もり積もった疲労のせいでしょうか?
はたまた、飲みすぎ???
まあ、そんなこんなで かなりしつこい湿疹がでていまして
医者から「日光にあたるな。汗かくな」という指示がでていまして
この夏、ほとんど自転車には乗っておりません。

そのおかげで、読書三昧の日々なのです。

一方、元気な夫君は どうしているかといえば
週末には一人で若草山+α を満喫してるようです。
 

20100904102019

その間、私はなにしているかというと
若草山ふもとにある 奈良国立博物館で
冷房の効いた館内で、のんびり 仏像なんぞ見学しているのです。

この歳になって、やっと 仏像の美しさというのに
興味がでてきて、作られた時代背景などを
勉強する気になっております。


もう、いい加減 蕁麻疹も治りそうだと思うのですが
本日、病院へ行ったら また1週間の安静を言い渡されてしまいました。

ということで、ルイGは 今週も書物に埋もれて過ごす予定です。

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »