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なぜか ロードバイク

そういえば、先日読んだ 「バレエ・メカニック」の
登場人物である お医者さん。
ロードバイク乗ってるのよねえ。
カーボンのロードを。
それに、レーパン履いて サイクルジャージ着ているみたいなんだけど
「下着の線が透けてる」みたいな記述があったのよねえ。
それって、変だわ~。
ま、四谷から立川まで
ロードで移動って書いてあったので
親しみが持てるわ♪
作者も乗ってるのかな?

『バレエ メカニック』津原泰水

バレエ・メカニック (想像力の文学)/津原 泰水
¥1,785
Amazon.co.jp

また、はずれ引いちゃったよ・・・。

面白くない『ブラバン』を、「忍!」の一字で読みきり、

こんどこそ・・・こんどこそは・・・と期待をかけ

『バレエ・メカニック』という 傑作と云われている(タブン)本を

読んだんだけど・・・・。

題名は、よいよねえ。

『バレエ・メカニック』

読む前に、色々と想像がふくらむよねえ。

何やらドキドキするような、素敵な話が

そこには待っていそうじゃあないですか。

そう思って、ページをめくる・・・。

(まとまった感想は、別に書く予定)

タミフルでふんわり鈍った頭で読んでも

ちょっと、脳波が乱れそうな話・・・。

こりゃ、絶対何かしら 夢を見そうだ。

一気に一日にして読みきってしまったのだが

まあ・・・それは それで正解だったかもな。

これを何日かに分けて読んだとしたら

少なからず 自分の日常生活に

異常を来しそうだ。

私が望む 読書とは、常にワクワクと楽しく

そして、読後感が良く、幸せな気持ちを

沸き立たせてくれるものなのだ。

それなのに、ここ数冊は、ど~も アタリが悪かった。

こうなったら、知性に裏づけされた

安定した小説を 口直しとして 読むのだ!

駄文と混沌の小説を続けざまに読んだ私の気分を

浮上させる 小説 カモン!

『ブラバン』津原泰水

ブラバン/津原 泰水
¥1,680
Amazon.co.jp

<あらすじ>
この青春小説をあなたは生涯忘れない。卒業から二十五年、ブラスバンド再結成の結末は……。

一九八〇年、吹奏楽部に入った僕は、管楽器の群れの中でコントラバスを弾きはじめた。

ともに曲をつくり上げる喜びを味わった。忘れられない男女がそこにいた。

高校を卒業し、それぞれの道を歩んでゆくうち、いつしか四半世紀が経過していた――。

ある日、再結成の話が持ち上がる。

かつての仲間たちから、何人が集まってくれるのだろうか。

ほろ苦く温かく奏でられる、永遠の青春組曲。

なんじゃこれ??
素人の回想録か??

結局、なんだか訳のわからない流れで、話が終わってしまった。

うわ~、こんな作品・・・・・
時間の無駄であった・・・。

おそらく、この作品と同じ時代背景で、私も高校時代をすごしたと思うのだが
全く共感するとか、懐かしいと思える場所がでてこない。

地域性の違いという事を言い訳にできない
時代の空気感というものが、全く表現されていない。

悪戯に多い登場人物。
しかも、どれもコレも個性がなく
誰のせりふなのか、男女の差さえ判別しにくい。

概ね、他の人の感想も同様であるようだ。
残念ながら、駄作であった。

はうぅぅ。。。。。

『マドンナ ヴェルデ』海堂尊

マドンナ・ヴェルデ/海堂 尊

¥1,575
Amazon.co.jp
「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」
という、一人娘で産科医の曾根崎理恵から代理母を頼まれた50歳代後半の母親が語る物語だ。
ジーンワルツの別サイドから語られる作品。
取上げられているテーマは、人工授精・代理母・産婦人科減少。
それぞれに生じている矛盾と問題点を核に物語は語られている。
しかし、ジーンワルツにしても、マドンナヴェルデにしても
私にしてみたら、全体的に不自然で薄気味悪い。
割り切れない無秩序にイライラする・・・。
作品としては、よく出来ているので
この感想は、私の個人的な感情から出た感想だが
このテーマでは、もう 読みたくないな。
特に、娘の身勝手さ、母親の無知曖昧さ加減に
苛立ちを感じる。
いつものように、ネットで 他の人が
どういう感想を持ったのか、検索してみる。
そうすると、意外や意外。
割と評判が良い。
娘サイド・母親サイド 両方を気味が悪いと思うのは
どうも、私の独特の感想のようだ。
本当は、そう思っている人も居るだろうが、なかなか見当たらない。
おかしいな・・・
こういう母娘の関係を「お手上げだ」といって
辟易としている友人が私の周りには居て、
よく こういう話題が持ち上がるんだけどな・・・。
それとも、普通は私が思っているよりももっと母親との関係は希薄なのか?
そんな事は、ないだろう~。
特別な事情が無い限り、母との関係が希薄だと思っている人こそ、
深層で 無償の母の愛を期待し、利用し、
それがあたかも権利であるかの如く疑いもせず 求めているものだ。
本人は、全く気が付いていないので
その点を指摘されると、激しく否定し、自己弁護に終始する。
この作品の登場人物の曾根崎理恵も、この様な姿で描かれている。
ただ、激しく否定したりはしない。
その代わり、有無を言わせない理論武装をしているだけで
自己弁護に終始する点では、この通りである。
未熟な人間の典型的な姿だ。
未熟な人間として描かれた娘と、向上心を無くした無知な人間として象徴化されている母親との掛け合いが
魅力的な訳が無い。
それでも、読まずにはいられない 海堂 尊。
恐るべし!

ぼわ~とイライラ

この処、風邪気味です。

一日中 気持ちよく寝ていられます。
つまり、そんなに重症ではない感じの ダルダル~~って程度の
症状です。

夫もそんな感じです。

しかし、来週早々、どうしても抜けられない用事がある夫君につきあい
早くに風邪を治しておかねば!とうことで
金曜日、半休をとり、午後から かかりつけの医者へ行って参りました。

本と散歩と珈琲と
私は、お付き合いのつもりで
まあ、市販薬よりも効く薬もらえたらいいな~って位の気持ちで
『マドンナヴェルデ』を持って、同伴。

病院待合室で、ぼわ~っとした頭で
マドンナヴェルデを読む・・。

『マドンナ ヴェルデ』は、「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」の一連の作品の続き。
海堂尊が、医者という事もあり、その病院内の描写が、リアルなんだな・・。

だから、『マドンナ ヴェルデ』を病院の待合室で読むと
目の前で、この話が展開されているような気がして、
妙にソワソワ。

小説を、その舞台と似た場所で読むのって

その読感に影響するのかしら・・・?

どうどう? ちょっと興味アル♪

主治医:「う~ん、インフルエンザかもしれないよ。しかも肺炎になりかけているかも」

ということで、インフルエンザ検査へ。

その後、別室で結果待ち。

別室・・・つまり、インフルエンザ保菌者の 隔離部屋??だよな。。やっぱり(泣)

バイオ・ハザード状態だ。。。

ま、良いか!と、すかさず本を出して読み出す。

内容は、母と娘の会話シーン。
わがままな得たいの知れない無秩序なぼわ~んとした、一見社会性のない無知な母親と
合理的で自分勝手な娘との絡み。

う~ん、イライラする。。。こういう 母と娘の関係って
すごく良くわかる状況なので居たたまれない。

女性なら、わかるよね~こういうのって。
多かれ少なかれ、自分の母親との関係って こんなとらえどころのない

くらげみたいな感じだ。理論や数値では絶対に割り切れない関係なのだ。

お手上げである。

隔離部屋の私の隣のブースにも インフル保菌者の娘母が来場~。
声だけだが、その会話の有様が、そのまんま小説の世界だ。

ぷぷぷ・・・娘はいろいろ 大変だよね~と、カーテン越しに娘さんに同情する(笑)
いやいや、もちろん 心のなかでのつぶやきですが。

隔離されてから、15分くらいでしょうか・・・
本を読んでいたので あまり正確な時間ではないですが
隣の母娘と、マドンナヴェルデの母娘との大合唱で

あっという間に待ち時間は過ぎていった。

結局は、ガッツりとインフルエンザだったようで

タミフル他を処方され インフルエンザ生活に突入です。。。

はぁ~~、タミフルでボケボケの頭で読む 『マドンナ・ヴェルデ』は
どんな感じでしょうかね~。

楽しみです(笑)

次に着手!

マドンナ・ヴェルデ/海堂 尊

¥1,575
Amazon.co.jp
『ブラバン』が読みにくいので
次の本に着手してしまった・・・。
『ブラバン』も、そのうち 面白くなるらしいけれど
ど~~も、学生時代の回想部分の話の展開が
イライラするのです・・・。
思い切って読み飛ばしてしまおうか?とも
思うのですが、それもどうかな・・・と
ここは、私の忍耐力が試されているのか?
なんって事も思ったりして。
風邪をひいて、頭がぼ~っとしているのに
更に、読む気がうせているのも手伝って
話が把握しずらい・・・。
久しぶりに辛い読書を強いられている 昨日と今日。
そこへ、図書館から
「予約の本、入りましたよ」メールが♪
いったい、何が入ったのだろう?
と、見て見ると
いつ、予約したのか もう・・・1年くらい前になるか・・
『マドンナ ヴェルデ』が、やっと順番が回ってきた様♪
今日、午後から雨の予報が出ているので
さっそく借りてきました♪
次に、待っている人が大勢居るだろうから
この本、読んじゃおう~っと♪
ということで、2冊同時進行です♪

『仏果を得ず』三浦しをん

仏果を得ず/三浦 しをん
¥1,575
Amazon.co.jp

blogを書かなきゃ~書かなきゃ~と
思いつつ、本日に至る・・・。

風邪を引いてしまって、寝込んでいても
夢に出てくるんだな・・・。

「blogを更新しなきゃ」
って・・。

さて、この本である。

表紙はこんな おふざけな感じの
イラストであるが、内容は、なかなか硬派(?)である。

なんで、こんな表紙にしたのだろうか・・。

違和感がある。

三浦しをんは、その作品ごとに
出来不出来が極端であるが、この作品は
まあまあ、イケル感じである。

この作品は、文楽の大夫を主人公として描かれており
その才能ある大夫が、自分の実生活や芸の上での悩みなどを
ひとつづつ解決していき、成長していく・・・という
話の筋ではあるが、

ま~、正直言って その解決のスピードたるや
順調すぎる。

そして、登場人物が、皆、基本的に善人である。

でも、こういう善人だらけの話は
私の好みである♪

そして、主人公が これまた才能あふれる、
しかも、努力家ときたら
もう、大好き♪と 手放しで喜べる。

が、話としては、どうなんだろう・・・。
もう一つ インパクトにかけるのかな~。

読後感が良いので、軽く読みたいときには
お勧めの本ではある。

でも、購入するほどか?ということ

ちょっと疑問かな?

『バイバイ、ブラックバード』伊坂幸太郎

バイバイ、ブラックバード/伊坂 幸太郎
¥1,470
Amazon.co.jp

友人に「感想書くから!」とメールしておいたにも関わらず

テンポ良く読めてしまって、気持ちよかったので

その快楽を継続したくて
いつもの様に 感想を残しておく前に

次の本を読み出してしまった(汗)

忘れちゃう前に書かなきゃ!

「あのバス」で連れて行かれる主人公と、主人公を逃走しない様 見張り番の大柄の女性が、

「あのバス」に乗る前に繰り広げられるエピソード。

5人の女性と同時に付き合っていた主人公。

その女性達に順番に別れを告げていく・・・という話なのだが

これが、なかなか面白い。

5人と同時??

普通に考えると、酷い男だが

そこは、伊坂幸太郎が描く男。

な~んか、情けなくって、妙に誠実で憎めないキャラクター。

見張り役の女性は「マツコ デラックス」が、はまり役と

色々な人が、レビューしているけれど

まあ・・・実写で撮るとしたら まあ、彼女(?)かな~。

なかなか、味のあるキャラクター設定なのだ。

読み始める前に「理不尽な話」という多くのレビューを見たが

イヤイヤ、全く理不尽な話じゃあ ありません。

「もやっとした」 エンディング との意見もありましたが

イヤイヤ、「もやっとしている」というより

「ふわっとした」エンディング。

一つ一つの話が、短編集の様にまとまっているので

電車通勤中や、繁忙期のちょこっと読書には

読みやすく、お薦め♪

・・・という あまりにも普通~の感想文。

あ~、もうちょっと 感想を書きたいんだけど・・・

時間がないので ここまで。

理不尽はイヤだわ

バイバイ、ブラックバード/伊坂 幸太郎
¥1,470
Amazon.co.jp

今日は、夫が仕事の都合で夕食が必要ないので
もう、朝から 読書三昧♪
昨日までの残りの 『本に埋もれて暮らしたい』を

午前中に読了し、
そして、午後から読み始めたのは 伊坂幸太郎。
推理小説も、最終ページをそっと覗いてから
読み出す・・・という、かなり臆病な読み方の私ですが
この小説についても、ネットで どういう話か検索をかけてから
読み始めることに。
あ、だけど、あらすじがわかる程は
検索しないんだけどね。
で、ど~~も この小説は『理不尽』な 話らしい。
理不尽か・・・・そいうのって 苦手なんだよなあ~。
かといって、他にこれと言って面白そうな小説が

手元にないし・・・・外は雨だし・・・。

いくら近いからといって、雨の中を図書館まで

行く気はしないし・・・。ウムウム。。。有無。。。

こうなったら、ザッと読んでしまおう!
っていうことで、読み始めた。

読み始めたとたん、母から電話で

近況報告 等等・・・。

風邪をひいたとか、父も風邪をひいてしまって大変だったとか。

そうか~、歳をとるって大変だよね~なんて

話し込んでいたら、あっという間に45分ほどの長電話になってしまった。

母と私はファミリー割引(って名前か?)なので、携帯通話料は無料なのだ。

長距離だが、日本国内なら話したい放題なので

ついつい、長話になってしまう。

で、電話が終わってから 続きを読もうと本に戻ったけれど

あれ?話の内容がわからない。

この人誰?どういう関係だっけ???

最初の3ページほどを読んだところで

電話がかかってきたものだから、登場人物の人間関係も

どういう語り口なのかも 解らないままだったので

すんなり 話に入って行けない。

しょうがないから、最初から読み直す。

ああ、そうか、そういう話ね。。。

フムフム。。。

いい感じで、話が進んできたところで

ま・・・まずい・・・眠くなってきた。。。

そういやぁ~昨日は 睡眠時間が短かったな・・・。

たぶん、4時間弱しか 眠ってないな~と 知覚したとたん

本を読んだまま眠りに落ちた・・・ようだ。

目で文字は追っているはずなのだが

話がまったくわからない・・・。

ああ、そうか、そういう話ね・・・って思ったところで

目が覚めた。

あら・・・夢のなかで 勝手に話を作ってた!

え~!どこまでが、本当の小説の話???

ということで、また ページを戻って 確認作業。

あらあ。。。全然違う話だ。。。

しょうがない、また 最初の方から 読み直し。。。

そんな事を3度ほど 繰り替えし (潔く寝ちゃえよって思いつつ 繰り返す・・・)

結局、まだ 2/3ほどしか読めていない~。

まあ、もうちょっとで 読み終わりそうなんだけど

ここで、夕飯の時間がきちゃいました。

つづく。。。

雨が降り出す前に税務署へ行くのだ!

早朝に出勤する夫を送り出してから
ゆるゆるとコーヒータイム。

メールチェックや、なりゆきで始めてしまった ネット上の庭や王国造り、

そしてお部屋造りの等のノルマをぼ~っとした頭でこなす。

だんだんと脳みそが起きてくると

「何で私は、貴重な時間をこんな事に費やしているのだろう?」

との疑念が沸いてくる。

そして、1ページでも本を読み進めたいとウズウズしてくる。

こういうゲーム物って、やり始めると 止め時が難しいよねえ。。。

そんな事をしていると、胃も活動を始めるので

今朝は、昨晩、夫と『深夜のドライブ』で24時間営業しているスーパーで買った
そこそこ美味しい(か?)メロンパンをぼろぼろと崩しながら食べつつ
昨日の続きで、『本にうもれて暮らしたい』を読む。

桜庭一樹がそうであるように、私も以前は
『食事時用』 『入浴時用』 『就寝前用』
それから、仕事用とか趣味の本とか
通勤用とか、そんな感じ用途を分けて
3~5冊を同時に読み進めていたな~。

今は、せいぜい『昼間用』と『就寝前用』くらい。

それにしてもだ、桜庭一樹は その量、その速さで読んで
ちゃ~んと内容を記憶しているのがすごい。

私なんて、作者名や題名までも忘れてしまって
ほんの数ヶ月前に・・・いや・・・数週間前に読んだ本ですら
忘れてしまえる。。。

面白かった本や、感想を書き残したものは
覚えているのだが、読み流してしまったものは
まったく覚えていない(汗)

章の合間に、洗濯機のスイッチを押しに行ったり
次の合間には、食器を洗ったり。
そんなこんなしている間に、暗かった外は とっくに明るくなっている。

今日は、15時から雨予報がでていて
お家大好きな私は、いつもにまして、出かける気が失せてくる・・・。

あああ、このまま 本を読んでいたい~~~。

でもでも、行かなくちゃ。
確定申告が始まる前の
税務署が空いているこの時期に終わらせてしまわないと~。

領収書のまとめも終わっている。
小計も出してある。

還付金振込先の銀行口座の用意もばっちり。
後は、行くだけ、申告書を作成するだけ・・・。

う~ん、自転車で行けば すぐの税務署・・・。
精神的にはみょ~に遠いぞ。。。

今日じゃなくっても良いか?と
怠け心が騒ぎ出す。

いや、ちょっと待て!
今夜の材料はあるのか?と冷蔵庫をのぞいてみる。
やっぱり、ない・・・食い尽くしている(汗)

冷蔵庫は空っぽに近い・・・。
ここまで追い込まれたら さすがの私も動かざる終えないぞっと。

必要書類をリュックにつめて、

ピンクのクロスバイクで Go!

いやいや。。。そんなに意気込むほどは遠くない。
ほんの2分程度で税務署到着。

さすがに空いている。
係りの職員が、滑らかにスムーズに手続きをしてくれる。

で、あっという間に申告終了~。
モノの5分程度で終了。

早い~♪

しかし、なんだな。
去年は、やたらと医療費の掛かった一年だった。

その多くは、歯医者なんだけど、それ以外も なかなかの通院回数と金額。
今年は、医療費が掛からないよう元気に過ごすぞ!と、
この合計金額を見ると 決心を新たにする私であった。

本と散歩と珈琲と-本にうもれて
税務職員のおかげで、申告もスムーズに終了したので

大型スーパーに入っている ドトールでランチ&珈琲ブレイク。

そして、PCも持ち込んで このblog記事の下書きをしたり

次は、どんな本を読もうかと 一人作戦会議。

あまり、のんびりとしていると 今日は雨が降るのだぞと

自分に言い聞かせ、そこそこで

ドトールを後にする。

そして、スーパーを一回り。

ここは、一回りするとおよそ5千歩くらいになって

運動としては、ちょうど良い感じ♪

ウォーキングをまじめにやろうと思うと

足りないけれど、普段 運動不足の私には

コレくらいクッションが効いているフロアーで

5千歩は、身体にやさしい~。

ある程度 身体を動かしてから、

デパート地下の食料品売り場に移動して

今晩の買い物を済ませ

「うわ~、3時になるぅぅ~~帰らなきゃ~」

と、帰宅。

一息ついてから、早めに夕飯を仕掛ける。

なぜなら、今晩はおでんなのだ。

早いうちから大根などを煮て

味をしみこませないと♪

つづく。。。

私も埋もれて暮らしたい・・・

9784488024680

もう、2月ではあるが、やっと今年も始動した・・・そんな感じの

今日この頃。

 

どこかにダラダラと読書日記を書きたいなあ~と思っていたので、
ちょいと 書いてみよっかな♪

 

今年に入ってから、

車とカーボンバイク×2台を捻出してしまった

我が家の家計は、かなりお疲れ気味。

『ああ~、我が家は大丈夫なんだろうか?』
なんて買ってしまってから 焦りだす。


そんなこんなで、何故か私の気力・体力も奪っていってしまった

買い物三昧ではあるが、気を取り直して

読書でもするか~!ってことで、

先週発売になったばかりの

『本に埋もれて暮らしたい』桜庭一樹 を読み始める。


実は、彼女の作品は 殆どと言っていいほど読んでいる。

特に、ここ数年内に発売されたものは完読なんじゃないだろうか。

ひょっとしたら、私は彼女(桜庭一樹は女性です)のファンなのかな?なんて

最近になって思い始めた。

(イヤイヤ・・・今更・・・気が付くのが遅いって・・・。)

特に、彼女の読書日記の大ファンである。

残念ながら、彼女の読書日記に書いてある推理小説は

ほとんどと言って良いほど 読んでいない。


海外物になると、皆無に近い。

それでも、彼女の書く読書日記は 面白いのだ。


何が面白いって、彼女の生活における「読書時間」のありかたが

興味深いのだ。

本好きなら、ちょこっとした時間にでも 本を広げたいだろう。

けれども、それがあまりにも普通のことで ナチュラルなので

何時、自分が読書しているのかなんて

冷静に記憶がないんじゃないだろうか?


けれども、彼女の読書日記を読むと

「ああ、そうそう、こんなタイミングで本って読んでるよな~」

って、思えるのだ。


同じ本を読んだことがなくても

共感できる部分がそこにあるのだ。

だから、私も単なる 読書記録や感想文じゃなくって

読書と自分の生活をリンクした 「読書日記??なのか?」みたいな文を

残してみたいのだ。


そんな気にさせてくれる、この本。
お薦めです♪

ただひたすらに読書とともに

本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記)/桜庭 一樹
¥1,680
Amazon.co.jp

もう、2月ではあるが、やっと今年も始動した・・・そんな感じの

今日この頃。

どこかにダラダラと読書日記を書きたいなあ~と思っていたの

初めてみることにした。

今年に入ってから、

車とカーボンバイク×2台を捻出してしまった

我が家の家計は、かなりお疲れ気味。

ああ~、大丈夫なんだろうか?なんて

買ってしまってから 焦りだす。

そんなこんなで、何故か私の気力・体力も奪っていってしまった

買い物三昧ではあるが、気を取り直して

読書でもするか~!ってことで、

先週発売になったばかりの

『本に埋もれて暮らしたい』桜庭一樹 を読み始める。

実は、彼女の作品は 殆どと言っていいほど読んでいる。

特に、ここ数年内に発売されたものは完読なんじゃないだろうか。

ひょっとしたら、私は彼女(桜庭一樹は女性です)のファンなのかな?なんて

最近になって思い始めた。

イヤイヤ・・・今更・・・気が付くのが遅いって・・・。

特に、彼女の読書日記の大ファンである。

残念ながら、彼女の読書日記に書いてある推理小説は

ほとんどと言って良いほど 読んでいない。

海外物になると、皆無に近い。

それでも、彼女の書く読書日記は 面白いのだ。

何が面白いって、彼女の生活における「読書時間」のありかたが

興味深いのだ。

本好きなら、ちょこっとした時間にでも 本を広げたいだろう。

けれども、それがあまりにも普通のことで ナチュラルなので

何時、自分が読書しているのかなんて

冷静に記憶がないんじゃないだろうか?

けれども、彼女の読書日記を読むと

「ああ、そうそう、こんなタイミングで本って読んでるよな~」

って、思えるのだ。

同じ本を読んだことがなくても

共感できる部分がそこにあるのだ。

だから、私も単なる 読書記録や感想文じゃなくって

読書と自分の生活をリンクした 「読書日記??なのか?」みたいな文を

残してみたいのだ。

ただ・・・私は飽きっぽいので

続かないかもしれない(笑)

その時は、読んだ本の羅列になるかもしれない。

ま、そんな事で 始まり始まり~。

青空文庫

この処話題の電子書籍。どんな感じなんだろう~と思いつつもハードを新調する気にもなれず。
出先でつらつら 文章を書きたい(打ちたい)私としては、入力環境も大事・・・・ということで、普通の小型のノートPCを再購入。

そこで、とりあえず 以前からある 『青空文庫』を試してみることに。
何年も前、この青空文庫が出来た頃にちょっと 覗いてみたことはあったのだが
その頃は、ビューアーに良いのが無く、読書を楽しむ・・・という域には
到底達していない環境であったのだが、今はどうなのかと、検索もかけつつ
いろいろと、ビューアーも試す。

そこで、今の処 私には DigiShelfというソフトが合っている様。
シェアソフトでは、もう少しよさそうなものもあったのだが
まあ、読むだけなら、これで充分。

そこで、本日の読書は
『黒岩涙香のこと』平林初之輔
『セロ弾きのゴーシュ』宮沢賢治
『猫』宮沢賢治
『猫の事務所』宮沢賢治
『鮎の食い方』北大路魯山人

書店にあっても、まあ 買わないだろうな~と思われ
図書館で借りるにも、ん~~~わざわざ借りないだろうな~と思われる本を読む。

<本日の読書感想>
宮沢賢治は嫌い!
だって、彼は猫嫌いだから!
以上!

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