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ただひたすらに読書とともに

本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記)/桜庭 一樹
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もう、2月ではあるが、やっと今年も始動した・・・そんな感じの

今日この頃。

どこかにダラダラと読書日記を書きたいなあ~と思っていたの

初めてみることにした。

今年に入ってから、

車とカーボンバイク×2台を捻出してしまった

我が家の家計は、かなりお疲れ気味。

ああ~、大丈夫なんだろうか?なんて

買ってしまってから 焦りだす。

そんなこんなで、何故か私の気力・体力も奪っていってしまった

買い物三昧ではあるが、気を取り直して

読書でもするか~!ってことで、

先週発売になったばかりの

『本に埋もれて暮らしたい』桜庭一樹 を読み始める。

実は、彼女の作品は 殆どと言っていいほど読んでいる。

特に、ここ数年内に発売されたものは完読なんじゃないだろうか。

ひょっとしたら、私は彼女(桜庭一樹は女性です)のファンなのかな?なんて

最近になって思い始めた。

イヤイヤ・・・今更・・・気が付くのが遅いって・・・。

特に、彼女の読書日記の大ファンである。

残念ながら、彼女の読書日記に書いてある推理小説は

ほとんどと言って良いほど 読んでいない。

海外物になると、皆無に近い。

それでも、彼女の書く読書日記は 面白いのだ。

何が面白いって、彼女の生活における「読書時間」のありかたが

興味深いのだ。

本好きなら、ちょこっとした時間にでも 本を広げたいだろう。

けれども、それがあまりにも普通のことで ナチュラルなので

何時、自分が読書しているのかなんて

冷静に記憶がないんじゃないだろうか?

けれども、彼女の読書日記を読むと

「ああ、そうそう、こんなタイミングで本って読んでるよな~」

って、思えるのだ。

同じ本を読んだことがなくても

共感できる部分がそこにあるのだ。

だから、私も単なる 読書記録や感想文じゃなくって

読書と自分の生活をリンクした 「読書日記??なのか?」みたいな文を

残してみたいのだ。

ただ・・・私は飽きっぽいので

続かないかもしれない(笑)

その時は、読んだ本の羅列になるかもしれない。

ま、そんな事で 始まり始まり~。

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