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地図好き

本と散歩と珈琲と-sakura
『中河内歴史探訪の道』を読みながら
世の中には「地図好き」という人が、割と居るものだ。
私も、その中の一人。
「どういうところが好きなのか」との問いには
ご期待に沿えるような回答は不可能。
ただただ、好きなのだ(笑)
網目のような、細かいものから
手書きの町内案内図まで、とにかく
地図を見かけたら、眺めずには居られない、
そんな本能からの叫びのような衝動を感じるのだ。
今、私の住んでいる地域には、
クロスバイクで気軽に行ける場所に
数多の史跡がある。
知らない事、知らない人物、なじみの無い時代史跡が多いが
それでも、そんな中に
「ああ、あの歴史で学んだ事柄は、ここで起きたのか!」
という、驚きもまた 在る。
地域で発行されている郷土資料は、少ない私の知識を
効率よく補ってくれる。
インターネットでの検索も、求めている以上の情報を
私に提示してくれる。
そんな作業をしていると、
時間が驚くほどの早さで過ぎていく。
去年より、体調が思わしくない私を
夫が
「もう、春だよ」
と、近場だが、気持ちの良い散歩に連出してくれた。
そんな中立ち寄った 資料館に『中河内歴史探訪の道』というガイドマップが売っていた。
A3サイズの11枚でワンセット。
この地図、とてもよく出来ている。
近場なので、幾度も行っている地域なのに
見落としている場所が沢山ある。
以前、東京の友人が来た時に
二人で行った斑鳩の郷散策が、とても楽しかったので
次回、彼女が来た時に案内する場所を探し歩くのが
最近の楽しみになってきている。
案内したくなる「お宝場所」が
この地図のどこかに あるかもしれない。
期待感が上がってくる。
ワクワクする♪ 早く出かけなきゃ♪

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