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黄色い彼岸花

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台風が去って、いきなり秋ですね~。

先週末、夫と黄色い彼岸花が咲いていると聞いて、
明日香の棚田に行ってきました。

その前の週も明日香に行って来たのですが
その時と、くらべると 人口密度の高いこと!
しかも、真夏のように 暑い暑い・・・。

陽射しも非常に強く、途中で日焼け止めクリームを塗り直した程。



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明日香周辺は、観光客の数に対して
圧倒的に、食べ物屋さんが少ないですね~。

しばらく、気になっていた
飛鳥駅前にある、小洒落たカフェ(?)で
ランチをしました。

もう・・・エライ事待たされて
いい加減イヤになったころに
席に案内されて、生パスタのランチを食べました。

これがねえ・・・美味しくなかったのよね。
次回からは、やっぱり コンビニランチにしますぅ。。。

でも、これから暫く秋の行楽時期は 観光客で混雑するので
ちょっと明日香には、近づけませんね~~。

『やなりいなり』畠中恵

畠中 恵
新潮社
発売日:2011-07-29
 

のろのろ台風がやっと過ぎさってさわやかな朝を迎えております。

台風の最中、私は 上記の本を読んでいました。
この本は、病弱な大店の若旦那と、その周辺に生息(?)している妖(あやかし)が巻き起こす
騒動(って程のことでもないが)についてのほんわかとした小説でございます。

シリーズ物で、すでに10年続いております。
10年か・・・。(しみじみ)

台風の土曜日、自転車で外に走りにいける訳でもなく
かといって、自宅で夫婦揃って ローラーを回すでもなく
怠惰に時間を浪費しておりました時に読み始めました。

ご飯を作るのも面倒。
洗濯するのも、どうしようかな~~。どうせ乾かないしなあ~。
あ~~、食べるのも面倒だ~~。

こんな時は、本を読むのも面倒になっているのです。
しかし、コレと言ってやることもなく
つらつらと字面を追っていきます。

この小説、章ごとにその章にあった食べ物のレシピが
載っているのです。
そのひとつが、稲荷ずし。
しかも、普通の稲荷ずしじゃあなくって
縦に細長い稲荷ずし。


それを見ていたら、無性に「稲荷ずし」が食べたくなってくる!ってぇのが、人情ってモンです。
細長い稲荷ずしかあ・・・・・。

うむうむ・・・食べてみたい・・・。20100620211531


そういえば、私は幼い頃より稲荷ずしが大好きでした。
母は長い間、混ぜ寿司をネタに、稲荷ずしを作ってくれていたのですが、
ある時から、いきなり酢飯に胡麻を混ぜただけの簡易バージョンになってしまいました・・・。
「なんて、手をぬいているんだろうか」
と、思っていましたが、どうやら 世間ではこれが主流なのだと気が付いたのは
大阪に来てからなのです。

どうです?皆さんのお宅では、どんな稲荷ずしが主流でしょうか??

いつも行くお店では「やんちゃ稲荷」って名前で
写真の様なお稲荷さんが食べられるのです。

油揚げの中は、古代米を使った酢飯。
外の油揚げは、ちょいと炙ってあって
美味しいんだよね~、これが。

これの・・・細長バージョン 食べてみたい・・・。

自分で作るかねぇ。。。
でも、一人分作るのも なんか虚しい。。。。

mainimg[1]それから それから、「味噌漬けの豆腐」っていうのも本の中には出てきて
これも、作ってみようかな~と 思わせるのです。
酒のアテにはよさそうなんだよな~~(妄想中~~♪)

『妖達は、この豆腐をつまみに酒を飲むのを、楽しみにしている。
つまり、味噌漬け豆腐があると宴会になる。
皆、妖達と一緒に楽しもう。』 (本文より)

おう!楽しんじゃうよ~♪
ってことで、美味しい豆腐と味噌を買出しに行こうかな~♪

あれ?本の感想書こうと思ったのに、食べ物の話に終始しちゃったな。
ま、いいか(笑)

(豆腐写真は、AllAboutより拝借)

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